<9/7更新> Tagiru.へ安心して滞在いただけます

いつもTagiru.を応援いただき、ありがとうございます。

先般はニュースでスリランカの情勢が幾たびか報道されましたが、現在、Tagiru.は安全にお越しいただける状態になっております。また、スリランカへの渡航や帰国の条件も、さらに緩和が進み、旅行がしやすい環境が整ってきました。最新情報としては、ワクチン接種者の帰国時のPCR検査提出も不要となり、いよいよ海外旅行がCoid-19前の水準に戻りつつあります。

本記事では現在のスリランカとTagiru.の最新の状況、そしてスリランカへの渡航と日本への帰国時に必要な準備についてもまとめましたので、ご参照ください。

 

<スリランカ・Tagiru.の現状> 

スリランカは首都コロンボを中心に経済・政治の混乱が続いていますが、7月と比べると状況は大幅に沈静化しています。外国人の安全面において、大きな問題はありません。またTagiru.のホテルは田舎のエリアにあり、より安全かつ平和にすごしていただけます。現地の人々にとっても、海外から観光に来て頂けることは (経済の面から考えても) とても嬉しいことで、現地の人々の本来のやさしさ・あたたかさに触れることのできる旅になると思います。ぜひいらしてください。

 

ホテルの運営は通常どおりに行われており、これまでと変わらず本格的なアーユルヴェーダを受けていただけます。またスリランカ入国そして日本への帰国の制限は、以前とくらべ大きく緩和されており、ワクチン接種の有無に関わらず渡航可能になりました

 

8月18日には、クラウド・ファンディングの公約だった「インフィニティ・プール」も竣工しました。

 

以下では、スリランカへの渡航と、日本への帰国時に必要な準備についてもまとめています。 (9/7現在)

 

<スリランカへの渡航 (Tagiru.への滞在) に必要なこと>

 

ワクチンの接種の有無に関わらず、スリランカへの入国およびTagiru.への直行&滞在が可能です。

・2度以上接種したワクチンの証明書のお持ちの場合は、スリランカ入国時にPCR検査の結果も不要です。

・ワクチンを接種していない方も、PCRテストの陰性証明があれば入国が可能で、そのままTagiru.へ直行できます。

 

<スリランカへの渡航に必要なもの>

① ワクチン接種証明書 もしくは PCRテストの英語版の陰性証明書

PCRテストの場合、出発便の時間から72時間以内に受けた検査の、英語版の陰性証明書が必要です。

※全国各地の医療機関や、オンラインでも受診ができます。

 

② 観光VISA

すべてのスリランカ来訪者には観光VISAが必要です。こちらのページの「適応」から取得が可能です。

 

スリランカ観光庁のの公式サイトはこちら (英語) 

 

 

<日本への帰国時に必要なこと>

・ワクチン3回接種の証明書がある場合、帰国時のPCR検査の陰性証明は不要になりました。また日本での隔離も免除となりました。

・ワクチン未接種もしくは2回以下の場合、入国時にPCR検査を実施、原則7日間の待機が必要です。しかし、入国後3日目以降に受けた検査が陰性であれば、その後の待機が不要となります。

 

<日本帰国時の隔離について>

・ワクチン3回接種者については、入国時のPCR検査を実施されず、入国後の自宅等待機も不要です。

・ワクチン未接種もしくは2回以下の場合、入国時にPCR検査を実施、原則7日間の自宅等待機が必要になります。しかし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機が不要となります (実質3日間の隔離で渡航が可能です)

 

Tagiru.へのご予約・お問い合わせはこちらから

 

<その他のQ&A>

滞在期間は?料金は?必要なものは?など、さまざまなQ&Aをまとめています (こちら)

Q&Aにないご質問・お問い合わせも、遠慮なくこちらよりお問い合わせください。

 

 

スリランカでお会いできますことを楽しみにしております。