Tagiru.のこだわり

Tagiru.’s Ayurveda

インド・スリランカ由来の伝統医療、アーユルヴェーダ。

自然と人の歴史に育まれたこの医療の目的を、一言で誰かに伝えるなら、
Tagiru.はこう伝えます。

「生き物としての感覚を取り戻す」

…こんな言葉で表現できるような感覚を、
最後に味わったのは、いつごろですか。

めまぐるしい時間と情報の中で、
ふと気づくと、そこから遠く離れてしまいます。

その感覚はきっと、湧き水がこんこんと湧き、体の内から、力の湧いてくる感覚。

アーユルヴェーダと自然の与えてくれる生活に、身も心もゆだねることで、
五感すみわたり、自分にとって必要なことやものを、直感的に感じ取れるような。

そんなやさしい生命力にあふれた感覚を、
私たちは「Tagiru. (たぎる)」と呼び、
そんな人をこれから少しでもふやせたらと、
ブランドにこの名前をつけました。

「たぎる人をふやす」

その思いを胸に、まずはスリランカの小さな場所から。
何十年にもわたる、長い長い旅をスタートさせます。

あなたの体の「個性」から

実は、アーユルヴェーダの出発点は「個性」

個性の大切さが語られはじめてから、たった数十年。なのに数千年もの昔から、それを原点に据えていたことに、新鮮な驚きがあります。

ドクターとともに、自分の生まれ持つ「体質=個性」を知り、そこからその人だけの食事、運動やトリートメントをじっくり行うのがアーユルヴェーダ。

だからこそ大切なのは「1対1」 Tagiru.は11部屋という小さな施設で、世界中からやってくるゲストと向き合い、ひとりひとりが本来の自然な姿を取り戻すお手伝いをします。必要な方には、施設のオーナーでもある日本人 (夫婦) による通訳で、理解を助けるサポートをいたします。

帰国後の新しい日々の「ヒント」を

アーユルヴェーダを流れる悠々とした時間と、現代を流れる時間のスピードの大きな差。Tagiru.はまず、それを認めることからはじめます。

その上で、現代の多忙な日々の中で、アーユルヴェーダがどう生きるのか。

ここにいる時間をここだけで終わらせず、帰国後、新たに始まる日常と地続きに。その後の人生を歩む自分を支えてくれる生活や生き方の「ヒント」となるような体験を、Tagiru.では準備してお待ちしています。

1日3食、体質に合った食事を

「正しい食事が人間を健康にさせる唯一の方法。正しくない食べ物を摂ることが、病気の原因」アーユルヴェーダの古典にこんな言葉が書かれるほどに、アーユルヴェーダでは食事が重視されています。

ひとりひとりの体質や体の状況により、向いている食べ物と向いていない食べ物があり、また何を食べるかと同じくらい、「どう食べるか」が、大切に考えられてます。

施設では1日3食、あなたの体質に合わせた食事を、ドクターの指示をもとに準備します。帰国後、自分の食への考えや欲求の変化に、驚くかもしれません。