Tagiru.’s Ayurveda

2022 spr. Open in Sri Lanka

スリランカの自然とアーユルヴェーダから、
もらえるものすべてがここにあります。

持ち物は、時間以外、なにも必要ありません。
あなたは、ただそのまま身を置きにきてください。

時間の流れとともに、
体の奥の方から、こんこんと水が湧き上がるような、
力を感じるはずです。

ようこそ、
地球上でいちばん、あなたの内から力の湧く場所 Tagiruへ。

もしかすると、
人生が変わってしまうかもしれません。

「進歩」こそが正しい現代にあって、なぜ「古い」アーユルヴェーダが今さら必要なのでしょうか。4年前スリランカのアーユルヴェーダで、持病の改善を目の当たりにしてから、ずっと長い間 考え続けていました。それは、アーユルヴェーダが「自分の生き物としての、生きた感覚を取り戻す」ことに直結しているからだと思います。
アーユルヴェーダは、自分の体と心に耳を澄まし、本当に自分がほしいもの、いらないものを自ら選ぶことを目指すコンパスのような存在だと思います。多くの現代人が、自分の体や心の声を聞き取れていないと思います。
もちろん、日々時間とスマホに追いかけられる令和の時代。日本で全てを”アーユルヴェーダ的”に生きるなんて、とてもじゃないけど無理でしょう。けれどそんな中でも、日々の習慣と頭の片隅に、たった”10%”のアーユルヴェーダがあるだけで、生きた感覚を取り戻す入口に立つことができると思うのです。
そんな想いを、内から力の湧く「Tagiru.」(たぎる)という言葉に載せて、たくさんの人の力を借りながら、日々進んでいきたいと思います。

Tagiru. 代表 伊藤修司