スリランカの自然とアーユルヴェーダから、
もらえるものすべてがここにあります。

持ち物は、時間以外、なにも必要ありません。
あなたは、ただそのまま身を置きにきてください。

時間の流れとともに、
体の奥から、
こんこんと水が湧き上がるような、
力を感じるはずです。

ようこそ、
地球上でいちばん、
あなたの内から力の湧く場所 Tagiru.へ。

…もしかすると、
人生が変わってしまうかもしれません。

Tagiru.s
Ayurveda

インド・スリランカ由来の伝統医療、アーユルヴェーダ。

自然と人の歴史に育まれたこの医療の目的を、一言で誰かに伝えるなら、Tagiru.はこう伝えます。

「生き物としての感覚を取り戻す」
…こんな言葉で表現できるような感覚を、
最後に味わったのは、いつごろですか。

めまぐるしい時間と情報の中で、
ふと気づくと、そこから遠く離れてしまいます。

その感覚はきっと、湧き水がこんこんと湧き、体の内から、力の湧いてくる感覚。

アーユルヴェーダと自然の与えてくれる生活に、身も心もゆだねることで、五感すみわたり、自分にとって必要なことやものを、直感的に感じ取れるような。

そんなやさしい生命力にあふれた感覚を、
私たちは「Tagiru. (たぎる)」と呼び、
そんな人をこれから少しでもふやせたらと、
ブランドにこの名前をつけました。 「たぎる人をふやす」 その思いを胸に、まずはスリランカの小さな場所から。
何十年にもわたる、長い長い旅をスタートさせます。

あなたの体の「個性」から

実は、アーユルヴェーダの出発点は「個性」

個性の大切さが語られはじめてから、たった数十年。なのに数千年もの昔から、それを原点に据えていたことに、新鮮な驚きがあります。

ドクターとともに、それぞれの生まれ持つ「体質=個性」を知り、そこからその人だけの食事、運動や治療を、誰にもじゃまされずにじっくり行うのが、アーユルヴェーダ。

だからこそ大切なのは「1対1」
Tagiru.はたった15部屋という小さな施設で、世界中からやってくるゲストと丁寧に向き合い、ひとりひとりが、その人本来の自然な姿を取り戻すお手伝いをします。

“体験”を新たな日々のヒントに

アーユルヴェーダを流れる悠々とした時間と、現代の日々を流れる時間の、スピードの差。Tagiru.はまず、それを認めることからはじめます。

その上で、現代の多忙な日々の中で、アーユルヴェーダがどう生きるのか。

ここにいる時間をここだけで終わらせず、その後の人生を歩む自分を支えてくれる存在になるように。そのヒントになるようなたくさんの「体験」を、Tagiru.では準備してお待ちしています。

Location

ただ、そこにいるだけで

インド洋に浮かぶ小さな南の島、スリランカ。
この島は、ただそこにいるだけで心も体もほどけ、癒される魅力にあふれています。

西海岸、海を目の前にのぞみ、風が心地よく吹き抜ける場所。ここに、自然と人が讃え合う”生きた場所”を、日本の建築家”o+h”と、現地のドクターそしてパートナーとともに、ゼロからつくっています。

長い時間をかけ、場所も私たちも一緒に育っていきます。

Founder

Tagiru. 代表 伊藤修司

静岡県出身。国立大医学部中退、慶應義塾大経済学部卒業。自身のもつ持病「多発性硬化症」を、スリランカのアーユルヴェーダ施設への長期滞在で大きく改善させた経験をきっかけに、Tagiru.を立ち上げる。2021年後半のオープンをめざして、現在、スリランカを中心に世界中を駆け回る。

「進歩」こそ正しいとされる現代に、なぜ今さら「古い」アーユルヴェーダが必要なのでしょうか。2年前スリランカで持病の改善を目の当たりにし、内から湧くようなエネルギーを感じてから、ずっと考え続けていました。

それはアーユルヴェーダが、「生き物としての、生きた感覚を取り戻す」ことに直結しているからだと思います。アーユルヴェーダは癒しのプロセスでありながら、一方で、自分にとって本来必要なものに、心と体を研ぎ澄ませていく”コンパス”のような存在。多くの現代人が、自分の体や心の声を聞き取れていないと思います。かくいう2年前の私もそのひとりでした。

もちろんこの令和の時代に、すべてを”アーユルヴェーダ的”に生きるなんて、とてもじゃないけど無理でしょう。けれどそんな中でも、頭の片隅にたった”10%”のアーユルヴェーダがあるだけで、その感覚に向かう入口に立てると思うのです。

はるか昔には当たり前だったかもしれないその感覚は、今の複雑な時代に、瞬間瞬間を生き物としてそのまま肯定して、楽しく生きていく、ひとつのヒントになるかもしれません。

そんな想いを、内からやさしく力の湧く「Tagiru.」(たぎる)という言葉に込めて。時間はかかりますが、その時間こそを信じて、賛同してくださる方、応援してくださる方の力をお借りしながら、一歩一歩進んでいきたいと思います。

Tagiru Letter

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